「この決済は使えますか」という問い合わせを、加盟店の側で8年受けていました。
決済代行会社で加盟店審査を担当していたので、どの決済が通ってどれが弾かれるかは、手元の基準を見れば分かる立場にいました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 島津 悠介(しまつ ゆうすけ) |
| 経歴 | 決済代行会社で加盟店審査を8年担当 |
| 詳しい分野 | 後払い決済とバーチャルカードの、加盟店側の運用 |
| このサイトでの担当 | 公式サイトの照合と記事の執筆 |
決済代行会社で8年、加盟店の審査をしていました
加盟店から届く問い合わせでいちばん多かったのが、この決済を扱えるかという質問でした。
困ったのは、扱える決済を自分のサイトに書いていない加盟店です。
書いていないのには、扱わないという意味の場合と、条件つきなので書けない場合の両方があります。
外から見ている人には、この2つが区別できません。
後払い現金化でも同じ形に行き当たりました
業者の公式サイトを7社ぶん開くと、対応している決済の書き方が全部違いました。
決済ごとの買取率を数字で出している業者もあれば、ロゴを並べるだけの業者も、利用者の声のなかにしか書いていない業者もあります。
この差は、申し込んだあとに効いてきます。
ロゴが並んでいるだけの決済で申し込んで断られると、時間を使ったうえで別の業者を探し直すことになります。
だから、どの業者がどの決済を受けると公表しているのかを7社ぶん並べて、根拠の強さごとに分けて書くことにしました。
換金率の高さを比べるより先に見るものがある、という話をしています。
記事を書くときに守っていること
- 業者の公式サイトに書いてある内容だけを根拠にします(2026年8月時点の記載を確認しています)
- 公式に書かれていないことは「記載なし」と書きます(推測で埋めません)
- 数字は業者が公表している表記のまま扱います(丸めたり言い換えたりしません)
- 換金率や手数料は変わるので、申し込む前に公式で確認する行動を毎回添えます
書かないと決めていること
このサイトで書かないもの
- 「絶対に安全」「完全に合法」のような、確かめようのない言い方
- 自分で使っていないサービスの体験談
- 業者から受け取った文章をそのまま貼ること
- 出どころを確認していない口コミ
このサイトには広告が入っています。
掲載している7社はすべて広告の対象ですが、掲載順は対応を公表している決済の種類数で決めていて、広告の条件では動かしていません。
その根拠は記事のなかに書いてあります。
記載内容について
業者の公式サイトの記載は変わります。
手数料や営業時間が書き換わっていることに気づいたときは、公式の記載を確認しなおして記事とこのページを直しています。
そのため、申し込む前にはご自身でも公式サイトの表示を確かめてください。
最終更新 2026年8月19日